レッスン紹介:新聞読み解きレッスン

対象年齢:6−12歳 ジャンル:知育

5W1Hを意識して新聞を読み解くことで、
お子さまの言語能力・読解能力・作文能力を育成します!

定員8名
開催曜日水曜日
開催時間16:30-17:00(30分)
受講料1,000円(+税)
必要なもの事前のダウンロード教材がある場合があります。その場合は別途メールでお知らせ致します
講師脇阪嘉明先生
Zoom
アクセス
ご予約完了メールにて以下をご案内いたしますので、必ずご確認ください。
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講師よりコメント

皆さん、こんにちは。講師の脇阪です。

新聞読み解きレッスンは、読解力と論理的思考力を身につけるためのレッスンです。

朝日小学生新聞の記事をもとに、5W1Hを探す練習をして、客観的で伝わりやすい文章を書けるようにしていきます。
まずは音読をして初めて見る漢字や言葉の意味を確認します。
続いて、「WHO」(だれが)を探して2年生で習う主語のある場所を見つけます。
さらに、WHEN(いつ)、WHERE(どこで)、WHAT(何をどうした)、WHY(なぜ)、HOW(どのように)を見つけていきます。

この練習は、主語と述語の対応関係や修飾語と被修飾語の対応関係など、基本的な文構造を理解するのにとても役立ちます。
また、前後の文章の因果関係や対比関係を正しく理解して、きちんと論理的な意見文を書くことができるようにするために有効です。

この「よみとき新聞ワークシート」は、全国の小学生のために理想科学工業と朝日小学生新聞が協力して作ったもので、現在約1500校を超す小学校で使われています。毎日100字~200字の短いニュースを読むだけで、世の中の最新の動きがわかります。

4回の講座を終えたら、希望者の方には小論文や作文を提出してもらい、私が添削してお返しします。
皆さんも新鮮なニュース素材に触れながら、読解力や文章力を磨いてみませんか?

声に出して音読をしてみよう!

声に出すことで、漢字の読みや文の意味の切れ目がしっかり頭に入ります。

STEP
1

記事の中から5W1Hを探してみよう!

ニュースによっては主語が省略されている文章もあります。その場合は主語を補って考えてみましょう。

STEP
2

自分の言葉でニュースの概要を説明してみよう!

レポーターになったつもりで5W1Hを入れながらニュースを説明してみよう!

STEP
3

5W1Hでニュースを記事にしてみよう!

身の回りで起きたニュースを家族や友達に話してみよう!

STEP
4

こんなお子さまにお勧めです

  • 家庭でも時事問題について話したいが、小学生の目線に合わせたニュース素材がみつからない。
  • 学校でおきたことを家庭でも話してくれるが、主語が抜けている、表現があいまい、話の順番がぐちゃぐちゃなど、何が言いたいのか伝わってこない。
  • マンガやライトノベルは好んで読んでいるが、説明文や論説文の読書量が少ない。
  • 社会問題への関心があまりない。そもそも新聞を読んでも難しい言葉が多いので理解できない。ニュースの背景知識がないので理解できない。
  • 算数は得意だが、国語の成績が振るわない。時間内に問題文が読み終わらない。文章を読んでも理解できていない。
  • 学校で出される音読の宿題に苦手意識がある。

講師

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