読解力を身につける
「読解力を身につけるレッスン」は、表現力をつけるために必要な読解力を身につけるものです。子ども向け新聞のコラム「天声こども語」(374文字)を書き写すことで、時事ニュースに関心を持ち、語彙力を身につけることができます。
レッスンの1週目は「天声こども語」を段落ごとに要約して120字や150字にします。そのあともう一度余分な修飾語などを削って80字にまとめる練習をします。何回も繰り返すうちに、論理的な思考ができ、要約ができるようになっていきます。
2週目は、そのテーマについて調べたり、意見交換をしたりします。最後は自分の意見を400字の作文にまとめてもらいます。この作文練習を通して、自分の意見を組み立て、プレゼンテーションする力を身につけることができます。作文はレッスン前にメールで提出していただければ添削してお戻しします。
月毎にレッスンの曜日・時間が異なりますので、詳細は下記案内をご覧ください。
7月7日(火)・14日(火) 「チューリップが暴騰するとは」
7月21日(火)・28日(火)「ブロッコリーが指定野菜に」

「読解力を身につける」受講者の皆様へ (7月第1回、第2回分)
「読解力」があらゆる学びに影響を与えるようになっています。長い文章をどう読んだら良いか、よくわからない。何が書いてあるのか、難しくてわからない。そこで、「読解力を身につける」講座を用意しました。
「思考力・判断力・表現力」の基本を身につける講座です。文章を書き、要約する力とともに時事ニュースにも強くなります。自然に文章が読みとれるようになり、言いたいことを論理的に書けるようになります。
朝日小学生新聞に掲載されている「天声こども語」から時々のテーマを選び、それを読んで、書き写しや要約をしてもらいます。レッスンでは、述語を選んで対応する主語を見つけたり、接続語や指示語、それに助詞の使い方も学んだりします。
レッスンは、火曜日の17時からを基本にしています。
7月7日(火)と14日(火)、21日(火)と28日(火)です。
2週(2回)で1つのこども語テーマを扱います。振替は随時相談に応じます。
2026年7月最初のテーマは「チューリップが暴騰するとは」(仮題)です。
17世紀、オランダでチューリップバブルが起きました。チューリップは中央アジアからオランダに持ち込まれ、人気になって、どんどん値段が上がりました。最も高いときは一個の球根で家が買えたそうです。しかし、おかしいと思った人たちが売り始め、値段は一気に下がって多くの人が損をしました。教訓の一つです。
二つ目は「ブロッコリーが指定野菜に」(仮題)です。
日本では今、ブロッコリーが大人気です。この30年ほどで売れ行きは3倍にも増えたそうです。政府は今年4月からブロッコリーを「指定野菜」に指定しました。国民がいつでも適切な値段で食べられるようにしたのです。皆さんは、ブロッコリーは好きですか。
【事前にやること】
事前にやってもらいたいのは、声に出して読むこと。音読です。この文章は全部で374文字あります。読むときは「は」や「が」で一息休んでください。何の話が書かれているか、何が主語なのか、述語は何かを見つけるくせをつけましょう。そのあと、書き写してみてください。4つの段落ごとに短くして(要約)、合計120〜150字でまとめてみてください。その次に全体を80字程度に要約してみてください。
主語は繰り返さず、全体像をとらえて思い切って短くしてください。最後は見出しです。二つか三つ考えてみてください。主語と述語を組み合わせて、短い文にしてみましょう。
それぞれLINEで送ってくだされば何回でも返送します。課題は1回目のレッスンの後、お伝えします。文章を書くコツをつかめるようになります。
読解力のレッスン日は火曜日の17時が基本になります。変更は随時お受けします。
レッスン日のご相談をお受けいたします。土、日でも結構です。遠慮なくお尋ねください。
ガイダンスもZOOMで行いますので、ご相談ください。
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明
8月4日(火)・11日(火)「SNSの規制をどうするか」
8月18日(火)・25日(火)「ホルムズ海峡を知っていますか」

「読解力を身につける」受講者の皆様へ (8月第1回、第2回分)
「読解力」があらゆる学びに影響を与えるようになっています。長い文章をどう読んだら良いか、よくわからない。何が書いてあるのか、難しくてわからない。そこで、「読解力を身につける」講座を用意しました。
「思考力・判断力・表現力」の基本を身につける講座です。文章を書き、要約する力とともに時事ニュースにも強くなります。自然に文章が読みとれるようになり、言いたいことを論理的に書けるようになります。
朝日小学生新聞に掲載されている「天声こども語」から時々のテーマを選び、それを読んで、書き写しや要約をしてもらいます。レッスンでは、述語を選んで対応する主語を見つけたり、接続語や指示語、それに助詞の使い方も学んだりします。
レッスンは、火曜日の17時からを基本にしています。
8月4日(火)と11日(火)、18日(火)と25日(火)です。
2週(2回)で1つのこども語テーマを扱います。振替は随時相談に応じます。
2026年8月最初のテーマは「SNSの規制をどうするか」(仮題)です。
みなさんは、スマホなどでSNSを使うことがありますか。アメリカのある州で、長時間使っていた女性の訴えが認められました。SNSの会社に責任があるというわけです。日本でも、10歳以上の小学生の利用時間は平均4時間近くになるそうです。使い方を工夫することが大事ですね。
二つ目は「ホルムズ海峡を知っていますか」(仮題)です。
ホルムズ海峡という名前をよく聞くようになりました。ペルシャ湾の出口のところにある海峡です。湾岸には石油が出る国が多く、世界に向けて石油を運び出す港が湾内にあります。アメリカの攻撃を受けたイランが、この海峡を通る船を攻撃すると言い、たくさんの国が困っています。地球儀や地図をみて、調べてみてください。
【事前にやること】
事前にやってもらいたいのは、声に出して読むこと。音読です。この文章は全部で374文字あります。読むときは「は」や「が」で一息休んでください。何の話が書かれているか、何が主語なのか、述語は何かを見つけるくせをつけましょう。そのあと、書き写してみてください。4つの段落ごとに短くして(要約)、合計120〜150字でまとめてみてください。その次に全体を80字程度に要約してみてください。
主語は繰り返さず、全体像をとらえて思い切って短くしてください。最後は見出しです。二つか三つ考えてみてください。主語と述語を組み合わせて、短い文にしてみましょう。
それぞれLINEで送ってくだされば何回でも返送します。課題は1回目のレッスンの後、お伝えします。文章を書くコツをつかめるようになります。
読解力のレッスン日は火曜日の17時が基本になります。変更は随時お受けします。
レッスン日のご相談をお受けいたします。土、日でも結構です。遠慮なくお尋ねください。
ガイダンスもZOOMで行いますので、ご相談ください。
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明
9月1日(火)・8日(火) 「私たちの身の回りには石油製品がいっぱい」
9月15日(火)・22日(火)「核兵器を持っている国は増えているの?」

「読解力を身につける」受講者の皆様へ (9月第1回、第2回分)
「読解力」があらゆる学びに影響を与えるようになっています。長い文章をどう読んだら良いか、よくわからない。何が書いてあるのか、難しくてわからない。そこで、「読解力を身につける」講座を用意しました。
「思考力・判断力・表現力」の基本を身につける講座です。文章を書き、要約する力とともに時事ニュースにも強くなります。自然に文章が読みとれるようになり、言いたいことを論理的に書けるようになります。
朝日小学生新聞に掲載されている「天声こども語」から時々のテーマを選び、それを読んで、書き写しや要約をしてもらいます。レッスンでは、述語を選んで対応する主語を見つけたり、接続語や指示語、それに助詞の使い方も学んだりします。
レッスンは、火曜日の17時半からを基本にしています。
9月1日(火)と8日(火)、15日(火)と22日(火)です。29日(火)はお休みです
2週(2回)で1つのこども語テーマを扱います。振替は随時相談に応じます。
2026年9月最初のテーマは「私たちの身の回りには石油製品がいっぱい」(仮題)です。
みなさんの周りにある石油関係製品には、どんなものがあるか考えたことはありますか。1日の生活を追ってみると、意外と多いことがわかります。では、その石油はどこから持ってきているのでしょうか。自分の国で石油を作っているのでしょうか。石油に代わるエネルギーを見つけることは難しいでしょうか。
二つ目は「核兵器を持っている国は増えているの?」(仮題)です。
核兵器という言葉を聞いて、何を思い浮かべますか。日本は先の大戦で、原子爆弾を2か所に落とされ大きな被害を受けました。2度とこうしたことのないことを願って、世界中の国が集まって、どうすればよいのかを議論していました。どんな結論がでたのでしょうか。
【事前にやること】
事前にやってもらいたいのは、声に出して読むこと。音読です。この文章は全部で374文字あります。読むときは「は」や「が」で一息休んでください。何の話が書かれているか、何が主語なのか、述語は何かを見つけるくせをつけましょう。そのあと、書き写してみてください。4つの段落ごとに短くして(要約)、合計120〜150字でまとめてみてください。その次に全体を80字程度に要約してみてください。
主語は繰り返さず、全体像をとらえて思い切って短くしてください。最後は見出しです。二つか三つ考えてみてください。主語と述語を組み合わせて、短い文にしてみましょう。
それぞれLINEで送ってくだされば何回でも返送します。課題は1回目のレッスンの後、お伝えします。文章を書くコツをつかめるようになります。
読解力のレッスン日は火曜日の17時半が基本になります。変更は随時お受けします。
レッスン日のご相談をお受けいたします。土、日でも結構です。遠慮なくお尋ねください。
ガイダンスもZOOMで行いますので、ご相談ください。
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明
図・表・グラフから読み取れることを考えよう
「図・表・グラフから読み取れることを考えよう」のレッスンは、最近の中学入試や高校・大学入試に良く出る、図や表・グラフからどんなことを読み取れるかを考え、文章にするレッスンです。基本的な縦軸(たてじく)や横軸(よこじく)の見方や、単位に気を付け、数字が何を語っているのか、社会的な背景にどんなことが潜んでいるのかなどを読み解きます。
<レッスン日時>
継続の方、新規の方
月毎に時間が異なりますので、下記ご案内をご参照ください。
※土曜、日曜日も個別レッスンの相談に応じます。
【初めての方】7月6日(月)・7月13日(月)「図・表・グラフの基本型」
7月20日(月)・27日(月)「日本の人口減少問題をどう考えればよいか」

「図・表・グラフから読み取れることを考えよう」の受講者の皆様へ (7月第1回、第2回分)
このレッスンは、中学入試や高校・大学入試に良く出る、図や表・グラフや地図からどんなことが読み取れるかを考え、議論したり文章にしたりするものです。図・表・グラフへの抵抗感をなくすために、そのグラフが表していることの背景を学びます。円グラフや棒グラフなど、様々な数字がグラフで表されています。
基本的な縦軸(たてじく)や横軸(よこじく)の見方や、単位に気を付け、数字が何を物語っているのか、社会の背景に何が潜んでいるのかなどを読み解きます。
初めての方の7月前半は「図・表・グラフの基本型」(仮題)です。
図や表には目的に応じた形があります。棒グラフや折れ線グラフなど、いくつか型が決まっていて、注意点もほぼ決まっています。それぞれのグラフや表を見ながら、そのグラフや表から何を読み解けばよいのかを学びましょう。時代の出来事や変化がグラフに表れているので、背景を知ると、時事ニュースも分かるようになります。
後半は、すべてのテーマの基本になる「日本の人口減少問題をどう考えればよいか」です。
日本は人口減少が進み、2025年に生まれた日本人の子どもの数は60数万人になりました。お祖父さんお祖母さん世代の三分の一以下です。働く人の数も足りなくなっています。先進国の多くが同じ道を辿り、移民政策を進めたりしながら人口減少に対応しています。外国人政策も含め、日本はどうすればよいのでしょうか。
継続されている方の7月前半のテーマは「日本の働く時間はなぜ長いのだろう」(仮題)です。
日本の働く時間は世界の国々の中で、長い方だ。戦後、日本は一生懸命に長い時間働くことが美徳と言われてきました。今、先進国は働き方改革を進め、合理的に仕事をして生産性を上げようとしています。「自分の仕事は今日はここまで」というような割り切りが得意になって、自分の時間を作っていきたいですね。
後半は、「農業をやる人が減っているが、大丈夫だろうか」(仮題)です。
日本の農業従事者は20年前に比べると半分に減っています。日本の人口が減っていて、お米など農産物を食べる量が増えていないので、大丈夫のように見えます。しかし、農家の経営が少しでも良くなるように輸出を増やしていますが、食料自給率はなかなか改善しません。どうすればよいか、考えてみましょう。
*初めてレッスンを受ける人には、「図・表・グラフの基本」や「日本の人口はどうなっていくのか」をはじめ、「アメリカは気候変動対策にどう向き合うのか」や「日本の国家予算」「ロシアがウクライナに侵攻した影響」「日本の一次産業が変わってきている」など、基本的なテーマから学んでいきます。
レッスンの間に200字~400字の作文や意見文の課題があります。やってみてください。受験対策でレッスンを受けているのなら、目標の学校の指定行数に合わせて書いてみましょう。何回でも添削してお返しいたします。
7月から受けられる方のレッスンは次の通りです。
原則月曜日の18時からです。日程変更は随時可能です。ご相談に応じます。
7月6日(月)と13日(月)、20日(月)と27日(月)です。
レッスンの内容や進め方を説明するガイダンスの機会を設けています。土、日曜日の夕方15分ほど時間を取りますので、お尋ね下さい。
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明
【初めての方】8月3日(月)・10日(月)「図・表・グラフの基本型」
8月17日(月)・24日(月)「日本の人口減少問題をどう考えればよいか」

「図・表・グラフの読み取り方」受講者の皆様へ (8月第1回、第2回分)
このレッスンは、中学入試や高校・大学入試に良く出る、図や表・グラフや地図からどんなことが読み取れるかを考え、議論したり文章にしたりするものです。図・表・グラフへの抵抗感をなくすために、そのグラフが表していることの背景を学びます。円グラフや棒グラフなど、様々な数字がグラフで表されています。
基本的な縦軸(たてじく)や横軸(よこじく)の見方や、単位に気を付け、数字が何を物語っているのか、社会の背景に何が潜んでいるのかなどを読み解きます。
初めての方の8月前半は、「図・表・グラフの基本型」(仮題)です。
図や表には目的に応じた形があります。棒グラフや折れ線グラフなど、いくつか型が決まっていて、注意点もほぼ決まっています。それぞれのグラフや表を見ながら、そのグラフや表から何を読み解けばよいのかを学びましょう。時代の出来事や変化がグラフに表れているので、背景を知ると、時事ニュースも分かるようになります。
後半は、すべてのテーマの基本になる「日本の人口減少問題をどう考えればよいか」です。
日本は人口減少が進み、2025年に生まれた日本人の子どもの数は60数万人になりました。お祖父さんお祖母さん世代の三分の一以下です。働く人の数も足りなくなっています。先進国の多くが同じ道を辿り、移民政策を進めたりしながら人口減少に対応しています。外国人政策も含め、日本はどうすればよいのでしょうか。
継続されている方の8月のテーマは夏休み特集です。
前半は「AIにできることをすべて考えてみよう」(仮題)です。
AI(人工知能)の登場によって、あらゆることができるようになってきています。いろいろな分野で人間よりも賢くなっています。とはいえ、どんなこともAIにやってもらおうとはなりませんよね。どこをAIに任せ、どこを自分でやればよいのでしょうか。今の時点で考えてみましょう。
後半は、「ロボットがやっていることをすべて見てみよう」(仮題)です。
先ごろ、中国でロボットのマラソン大会をテレビで放送していました。人間の骨格のようなロボットは、人間の記録を大幅に上回りました。すごいぞロボット、ですね。工場や農業の手伝いをしたり料理を作ったり、人型以外も含めれば、どんなことでもできますね。どこまでいくのか、想像してみてください。
*初めてレッスンを受ける人には、「図・表・グラフの基本」や「日本の人口はどうなっていくのか」をはじめ、「アメリカは気候変動対策にどう向き合うのか」や「日本の国家予算」「ロシアがウクライナに侵攻した影響」「日本の一次産業が変わってきている」など、基本的なテーマから学んでいきます。
レッスンの間に200字~400字の作文や意見文の課題があります。やってみてください。受験対策でレッスンを受けているのなら、目標の学校の指定行数に合わせて書いてみましょう。何回でも添削してお返しいたします。
8月から受けられる方のレッスンは次の通りです。
原則月曜日の18時からです。日程変更は随時可能です。ご相談に応じます。
8月3日(月)と10日(月)、17日(月)と24日(月)です。31日(月)はお休みです。
レッスンの内容や進め方を説明するガイダンスの機会を設けています。土、日曜日の夕方15分ほど時間を取りますので、お尋ね下さい。
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明
【初めての方】9月2日(水)・9日(水)「図・表・グラフの基本型」
9月16日(水)・23日(水)「日本を目指す観光客は増えているが、日本人は?」

「図・表・グラフから読み取れることを考えよう」の受講者の皆様へ (9月第1回、第2回分)
このレッスンは、中学入試や高校・大学入試に良く出る、図や表・グラフや地図からどんなことが読み取れるかを考え、議論したり文章にしたりするものです。図・表・グラフへの抵抗感をなくすために、そのグラフが表していることの背景を学びます。円グラフや棒グラフなど、様々な数字がグラフで表されています。
基本的な縦軸(たてじく)や横軸(よこじく)の見方や、単位に気を付け、数字が何を物語っているのか、社会の背景に何が潜んでいるのかなどを読み解きます。
初めての方の9月前半は「図・表・グラフの基本型」(仮題)です。
図や表には目的に応じた形があります。棒グラフや折れ線グラフなど、いくつか型が決まっていて、注意点もほぼ決まっています。それぞれのグラフや表を見ながら、そのグラフや表から何を読み解けばよいのかを学びましょう。時代の出来事や変化がグラフに表れているので、背景を知ると、時事ニュースも分かるようになります。
後半は、すべてのテーマの基本になる「日本の人口減少問題をどう考えますか」です。
日本は人口減少が進み、2025年に生まれた日本人の子どもの数は67万人台になりました。お祖父さんお祖母さん世代の三分の一以下です。働く人の数も足りなくなっています。先進国の多くが同じ道を辿り、移民政策を進めたりしながら人口減少に対応しています。外国人政策も含め、日本はどうすればよいのでしょうか。
継続されている方の前半は「世界の国々はどのくらい核を持っているのか」(仮題)です。
世界の多くの国で核の開発が進んでいる。世界で最初に核開発をしたのはアメリカで、最初の被害者は日本人です。それから、80年以上経って、どんどん開発が進んでいます。2024年に日本被団協がノーベル平和賞を受賞したものの、止まる気配はありません。みなさんは、どう考えますか。
後半は、「日本を目指す観光客は増えているが、日本人は?」(仮題)です。
日本は良い場所がたくさんあり、世界中から多くの観光客が来てくれます。では、日本人の観光熱はどうなっていると思いますか。観光地には新しいホテルができて、春の桜や秋の紅葉の時期もにぎわいます。円安も外国人にとってはプラスに影響しているようです。
*初めてレッスンを受ける人には、「図・表・グラフの基本」や「日本の人口はどうなっていくのか」をはじめ、「アメリカは気候変動対策にどう向き合うのか」や「日本の国家予算」「ロシアがウクライナに侵攻した影響」「日本の一次産業が変わってきている」など、基本的なテーマから学んでいきます。
レッスンの間に200字~400字の作文や意見文の課題があります。やってみてください。受験対策でレッスンを受けているのなら、目標の学校の指定行数に合わせて書いてみましょう。何回でも添削してお返しいたします。
9月から受けられる方のレッスンは次の通りです。
原則水曜日の17時半からです。日程変更は随時可能です。ご相談に応じます。
9月2日(水)と9日(水)、16日(水)と23日(水)です。30日はお休みです。
レッスンの内容や進め方を説明するガイダンスの機会を設けています。土、日曜日の夕方15分ほど時間を取りますので、お尋ね下さい。
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明


