昭和女子大附属中高 元教頭 藤原敏晃先生

開催日程 第2&第4水曜(月2回)
日時17:00 - 18:00
受講料5,500円/回(税込)
受講方法RESERVAにてレッスンをご予約の上、ZOOMで受講してください。
(PCまたはタブレット推奨)
ご予約完了メールにて以下をご案内いたしますので、必ずご確認ください。
定員8名
講師名藤原敏晃先生
言語英語(目安として英検準2級以上)
持ち物筆記用具
対象年齢10歳~18歳

使用テキストについて

10月以降下記のテキストを使用いたします。
「TAGAKI Advanced 3 SDGs: Problems and Solutions」
出版社 : mpi 松香フォニックス
仕様:B5判
ISBN:9784896437782
発売日:2020年9月16日
価格:1,650円(税込)

このレッスンで学べること

  • SDGsの全17ゴールについて調べ、自分の関心や考えを深めることができます。
  • 世界的課題(環境破壊、人権、ジェンダー平等、戦争と平和など)について、原因や背景を考察し、解決策を論理的に導き出せるようになります。
  • テキストとして使用する『TAGAKI』シリーズは、Think → Write → Share の流れで、調べた情報を整理し、自分の意見を150~200語の英文エッセイにまとめる力がつきます。
  • 一方的に知識を得るのではなく、主体的に学び、友達や先生と意見交換することで、多様な価値観を理解できるようになります。
  • 実践を通して、大学入試や海外留学に必要な「論理的に意見を述べる英語力」を磨くことができます。

講師: 藤原敏晃先生

藤原敏晃先生

同志社大学文学部英文学科・法学部政治学科卒業(ダブルディグリー)。

Z会に30数年勤務し、通信添削・出版・教室事業すべてを経験。退職直前の数年間は海外大学進学者向け英語スクール(igsZ)にて取締役を担う。その後、昭和女子大学付属昭和中学・高等学校にて教頭職を経て、国際連携担当アドバイザーとして勤務の後、定年退職。
ウィズダムアカデミーには2020年より勤務。現在、カリキュラム・アドバイザーとして、アクティビティ全般の監修を行っている。ディベート、哲学対話、SELなどの導入を推進。
大学生時代は英語ディベートに情熱を傾け、学生英語ディベート大会で優勝経験もあり、現在もディベート教育に携わっている(高校英語ディベート大会元審査員)。英語指導のモットーは、「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」。英語という窓を通して、世界の諸問題を「自分ごと」として考え議論し発表できる子どもの育成に力を注いでいる。
資格:英検1級、TOEIC L&R 920。EQアセッサー(国際認定資格)。SDGs for School認定エデュケーター。

ウィズダムこ
ちゃん

事務局スタッフからのおすすめコメント

SDGsは、世界中で取り組まれているとても大きなテーマですが、このレッスンでは「身近なこと」
から考えられる工夫がされています。たとえば「ごみの分別」や「学校での男女の役割」など、
自分の生活とつながるテーマを英語で学べるので、自然と関心を持って参加できます。
世界の課題を自分ごととしてとらえ、英語で意見をまとめられるようになると、英語力が底上げされて、大きな自信につながりますよ!英検面接、帰国子女受験、海外留学の準備としても大変お勧めです。

こんな方にオススメです

  • 小学4年生~高校3年生で、英語を使って社会課題を深く学びたい方
  • 英検準2級以上の英語力があり、さらに「考える力」「書く力」「伝える力」を伸ばしたい方
  • 学校や英検・TOEFLなどの試験対策だけでなく、英語を実際に使いながら社会問題に取り組みたい方
  • 英語でのエッセイライティングやプレゼン力を将来に役立てたい方
  • SDGsのテーマに関心があり、国際的な視点で学びたい方