読解力を身につける
「読解力を身につけるレッスン」は、表現力をつけるために必要な読解力を身につけるものです。子ども向け新聞のコラム「天声こども語」(374文字)を書き写すことで、時事ニュースに関心を持ち、語彙力を身につけることができます。
レッスンの1週目は「天声こども語」を段落ごとに要約して120字や150字にします。そのあともう一度余分な修飾語などを削って80字にまとめる練習をします。何回も繰り返すうちに、論理的な思考ができ、要約ができるようになっていきます。
2週目は、そのテーマについて調べたり、意見交換をしたりします。最後は自分の意見を400字の作文にまとめてもらいます。この作文練習を通して、自分の意見を組み立て、プレゼンテーションする力を身につけることができます。作文はレッスン前にメールで提出していただければ添削してお戻しします。
月毎にレッスンの曜日・時間が異なりますので、詳細は下記案内をご覧ください。
1月7日(水)・14日(水) 「法の支配ってなんでしょうか」
1月21日(水)・28日(水)「欧州の国にAI大臣が誕生しました」

「読解力を身につける」受講者の皆様へ ('26/1月第1回、第2回分)
「読解力」があらゆる学びに影響を与えるようになっています。長い文章をどう読んだら良いか、よくわからない。何が書いてあるのか、難しくてわからない。そこで、「読解力を身につける」講座を用意しました。
「思考力・判断力・表現力」の基本を身につける講座です。文章を書き、要約する力とともに時事ニュースにも強くなります。自然に文章が読みとれるようになり、言いたいことを論理的に書けるようになります。
朝日小学生新聞に掲載されている「天声こども語」から時々のテーマを選び、それを読んで、書き写しや要約をしてもらいます。レッスンでは、述語を選んで対応する主語を見つけたり、接続語や指示語、それに助詞の使い方も学んだりします。
レッスンは、水曜日の17時半を基本にしています。
1月7日(水)と14日(水)、21日(水)と28日(水)です。
2週(2回)で1つのこども語テーマを扱います。振替は随時相談に応じます。
2026年1月最初のテーマは「法の支配ってなんでしょうか」(仮題)です。
個人の人権や平和を守る原則に「法の支配」という考え方があります。みなさんは、どこに住んでも、その国の法律に従って生きていきます。権力を持つ人も同じはずです。ところが、今は世界のいろんなところで「法の支配」から「力の支配」変わる場面が起きています。どうすることが望ましいのでしょうか。
二つ目は「欧州の国にAI大臣が誕生しました」(仮題)です。
ヨーロッパの小国アルバニアが、人工知能でできた大臣を任命しました。政府が使う予算を監視するような仕事だそうです。自分の損得を考えず、ひたすら公平に判断するという考え方です。どんなことをどう判断するのか、とても楽しみです。遠い国のことですが、注目してみたいですね。
事前にやってもらいたいのは、声に出して読むこと。音読です。この文章は全部で374文字あります。読むときは「は」や「が」で一息休んでください。何の話が書かれているか、何が主語なのか、述語は何かを見つけるくせをつけましょう。そのあと、書き写してみてください。4つの段落ごとに短くして(要約)、合計120〜150字でまとめてみてください。その次に全体を80字程度に要約してみてください。
主語は繰り返さず、全体像をとらえて思い切って短くしてください。最後は見出しです。二つか三つ考えてみてください。主語と述語を組み合わせて、短い文にしてみましょう。
それぞれLINEで送ってくだされば何回でも返送します。課題は1回目のレッスンの後、お伝えします。文章を書くコツをつかめるようになります。
読解力のレッスン日は水曜日の17時半が基本になります。
レッスン日のご相談をお受けいたします。土、日でも結構です。遠慮なくお尋ねください。
ガイダンスもZOOMで行いますので、ご相談ください。
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明
2月2日(月)・9日(月)「バスの本数がどんどん減っています。なぜでしょう。」
2月16日(月)・23日(月)「南太平洋の島国、ツバルという名前を聞いたことはありますか。」

「読解力を身につける」受講者の皆様へ ('26/2月第1回、第2回分)
「読解力」があらゆる学びに影響を与えるようになっています。長い文章をどう読んだら良いか、よくわからない。何が書いてあるのか、難しくてわからない。そこで、「読解力を身につける」講座を用意しました。
「思考力・判断力・表現力」の基本を身につける講座です。文章を書き、要約する力とともに時事ニュースにも強くなります。自然に文章が読みとれるようになり、言いたいことを論理的に書けるようになります。
朝日小学生新聞に掲載されている「天声こども語」から時々のテーマを選び、それを読んで、書き写しや要約をしてもらいます。レッスンでは、述語を選んで対応する主語を見つけたり、接続語や指示語、それに助詞の使い方も学んだりします。
レッスンは、月曜日の17時を基本にしています。
2月2日(月)と9日(月)、16日(月)と23日(月)です。
2週(2回)で1つのこども語テーマを扱います。振替は随時相談に応じます。
2026年2月最初のテーマは「バスの本数がどんどん減っています。なぜでしょう」(仮題)です。
都内をはじめ、全国でバスの本数が減っています。地方では廃止の路線も出てきています。人口がどんどん減っていて、バスの運転手のなり手が足りなくなっているのです。解決策はないのでしょうか。一つは、自動運転をもっと進めることですが、みなさんはどう思いますか。無人のバスを想像してみてください。ほかに、対策はありませんか。
二つ目は「南太平洋の島国、ツバルという名前を聞いたことはありますか」(仮題)です。
世界で最初に海に沈む国と言われるツバル。もともと海抜2㍍ほどしかなく、海の水が持ちあがってくると、沈む心配があるのです。なぜ、海水面が上がってしまうのでしょうか。地球温暖化が背景にあります。世界の温暖化対策は、どこまで進んでいるのでしょうか。休む余裕はありません。皆さんにできることはありますか。
事前にやってもらいたいのは、声に出して読むこと。音読です。この文章は全部で374文字あります。読むときは「は」や「が」で一息休んでください。何の話が書かれているか、何が主語なのか、述語は何かを見つけるくせをつけましょう。そのあと、書き写してみてください。4つの段落ごとに短くして(要約)、合計120〜150字でまとめてみてください。その次に全体を80字程度に要約してみてください。
主語は繰り返さず、全体像をとらえて思い切って短くしてください。最後は見出しです。二つか三つ考えてみてください。主語と述語を組み合わせて、短い文にしてみましょう。
それぞれLINEで送ってくだされば何回でも返送します。課題は1回目のレッスンの後、お伝えします。文章を書くコツをつかめるようになります。
読解力のレッスン日は月曜日の17時が基本になります。
レッスン日のご相談をお受けいたします。土、日でも結構です。遠慮なくお尋ねください。
ガイダンスもZOOMで行いますので、ご相談ください。
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明
3月8日(日)・15日(日) 「1㌣硬貨がアメリカから消えた」
3月22日(日)・29日(日)「原発の再稼働が進んでいる」

「読解力を身につける」受講者の皆様へ (3月第1回、第2回分)
「読解力」があらゆる学びに影響を与えるようになっています。長い文章をどう読んだら良いか、よくわからない。何が書いてあるのか、難しくてわからない。そこで、「読解力を身につける」講座を用意しました。
「思考力・判断力・表現力」の基本を身につける講座です。文章を書き、要約する力とともに時事ニュースにも強くなります。自然に文章が読みとれるようになり、言いたいことを論理的に書けるようになります。
朝日小学生新聞に掲載されている「天声こども語」から時々のテーマを選び、それを読んで、書き写しや要約をしてもらいます。レッスンでは、述語を選んで対応する主語を見つけたり、接続語や指示語、それに助詞の使い方も学んだりします。
レッスンは、日曜日の9時からを基本にしています。
3月8日(日)と15日(日)、22日(日)と29日(日)です。
2週(2回)で1つのこども語テーマを扱います。振替は随時相談に応じます。
2026年3月最初のテーマは「1㌣硬貨がアメリカから消えた」(仮題)です。
アメリカでもっとも少額の硬貨「1㌣」が昨年11月からなくなりました。理由は作るのに3㌣以上かかるからです。世界各国でも硬貨の見直しが進んでいて、少額硬貨の製造を終えている国があります。日本の少額硬貨は1円。廃止を考える時期になっているとおもいますか。
二つ目は「原発の再稼働が進んでいる」(仮題)です。
東日本大震災以後、ストップしていた原子力発電所が少しづつ動き出しました。大量の電力が必要な人工知能で多くの人が使うようになり、電力消費量が増えると予測されているからです。ただ、放射性廃棄物の処理問題は残っています。同時に考えていく必要があります。
事前にやってもらいたいのは、声に出して読むこと。音読です。この文章は全部で374字あります。読むときは「は」や「が」で一息休んでください。何の話が書かれているか、何が主語なのか、述語は何かを見つけるくせをつけましょう。そのあと、書き写してみてください。4つの段落ごとに短くして(要約)、合計120〜150字でまとめてみてください。その次に全体を80字程度に要約してみてください。
主語は繰り返さず、全体像をとらえて思い切って短くしてください。最後は見出しです。二つか三つ考えてみてください。主語と述語を組み合わせて、短い文にしてみましょう。
それぞれLINEで送ってくだされば何回でも返送します。課題は1回目のレッスンの後、お伝えします。文章を書くコツをつかめるようになります。
読解力のレッスン日は日曜日の9時が基本になります。変更は随時受け付けます。
レッスン日のご相談をお受けいたします。土、日でも結構です。遠慮なくお尋ねください。
ガイダンスもZOOMで行いますので、ご相談ください。
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明
図・表・グラフから読み取れることを考えよう
「図・表・グラフから読み取れることを考えよう」のレッスンは、最近の中学入試や高校・大学入試に良く出る、図や表・グラフからどんなことを読み取れるかを考え、文章にするレッスンです。基本的な縦軸(たてじく)や横軸(よこじく)の見方や、単位に気を付け、数字が何を語っているのか、社会的な背景にどんなことが潜んでいるのかなどを読み解きます。
<レッスン日時>
継続の方、新規の方
月毎に時間が異なりますので、下記ご案内をご参照ください。
※土曜、日曜日も個別レッスンの相談に応じます。
【初めての方】1月4日(日)・1月11日(日)「図・表・グラフの基本型」
1月18日(日)・25日(日)「日本の人口減少問題をどう考えればよいか」

「図・表・グラフから読み取れることを考えよう」の受講者の皆様へ ('26/1月第1回、第2回分)
講師の脇阪嘉明です。
このレッスンは、中学入試や高校・大学入試に良く出る、図や表・グラフや地図からどんなことが読み取れるかを考え、議論したり文章にしたりするものです。図・表・グラフへの抵抗感をなくすために、そのグラフが表していることの背景を学びます。円グラフや棒グラフなど、様々な数字がグラフで表されています。
基本的な縦軸(たてじく)や横軸(よこじく)の見方や、単位に気を付け、数字が何を物語っているのか、社会の背景に何が潜んでいるのかなどを読み解きます。
初めての方の1月前半は「図・表・グラフの基本型」(仮題)です。
図や表には目的に応じた形があります。棒グラフや折れ線グラフなど、いくつか型が決まっていて、注意点もほぼ決まっています。それぞれのグラフや表を見ながら、そのグラフや表から何を読み解けばよいのかを学びましょう。時代の出来事や変化がグラフに表れているので、背景を知ると、時事的ニュースも分かるようになります。
後半は、すべてのテーマの基本になる「日本の人口減少問題をどう考えればよいか」です。
日本は人口減少が進み、2024年に生まれた子どもの数は70万人を下回っています。今のお祖父さんお祖母さん世代の三分の一にまで減っています。働く人の数も減少を続け、運転手など様々な分野で人が足りなくなっています。先進国の多くが同じ道を辿り、移民政策を進めたりしながら人口減少に対応しています。日本はどうすればよいのでしょうか。
継続されている方の1月前半のテーマは「今年も国語に関する調査結果です」(仮題)です。
言葉の使い方は、少しずつ変わってきています。話し言葉は特に変化が激しく、年代によって解釈が違うこともあります。今回はSNSの使い方にも質問しています。どんな変化があるのでしょうか。教科書にも使われているこの調査は、毎年注目すべき点があります。
後半は、「経済の複雑性では日本は今も世界一」(仮題)です。
世界の国の輸出品目の多様性と、それらの製品がどれだけ希少で専門的な知識を必要とするかを見る指標です。日本はGDPの順位は下がっていますが、この分野ではずっと世界で一番です。良いものを作り続けている日本は、世界でも自慢できますね。
*初めてレッスンを受ける人には、「図・表・グラフの基本」や「日本の人口はどうなっていくのか」をはじめ、「アメリカは気候変動対策にどう向き合うのか」や「日本の国家予算」「ロシアがウクライナに侵攻した影響」「日本の一次産業が変わってきている」など、基本的なテーマから学んでいきます。
レッスンの間に200字~400字の作文や意見文の課題があります。やってみてください。受験対策でレッスンを受けているのなら、目標の学校の指定行数に合わせて書いてみましょう。何回でも添削してお返しいたします。
1月から初めて受けられる方のレッスンは次の通りです。
原則日曜日の9時からです。日程はご相談に応じます。
1月4日(日)と11日(日)、18日(日)と25日(日)です。
レッスンの内容や進め方を説明するガイダンスの機会を設けています。土、日曜日の夕方15分ほど時間を取りますので、お尋ね下さい。(開始時刻の変更、振替は随時可能です)
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明
【初めての方】2月4日(水)・11日(水)「図・表・グラフの基本型」
2月18日(水)・25日(水)「日本の人口減少問題をどう考えればよいか」

「図・表・グラフから読み取れることを考えよう」の受講者の皆様へ (2月第1回、第2回分)
このレッスンは、中学入試や高校・大学入試に良く出る、図や表・グラフや地図からどんなことが読み取れるかを考え、議論したり文章にしたりするものです。図・表・グラフへの抵抗感をなくすために、そのグラフが表していることの背景を学びます。円グラフや棒グラフなど、様々な数字がグラフで表されています。
基本的な縦軸(たてじく)や横軸(よこじく)の見方や、単位に気を付け、数字が何を物語っているのか、社会の背景に何が潜んでいるのかなどを読み解きます。
初めての方の2月前半は、「図・表・グラフの基本型」(仮題)です。
図や表には目的に応じた形があります。棒グラフや折れ線グラフなど、いくつか型が決まっていて、注意点もほぼ決まっています。それぞれのグラフや表を見ながら、そのグラフや表から何を読み解けばよいのかを学びましょう。時代の出来事や変化がグラフに表れているので、背景を知ると、時事的ニュースも分かるようになります。
後半は、すべてのテーマの基本になる「日本の人口減少問題をどう考えればよいか」です。
日本は人口減少が進み、2024年に生まれた子どもの数は70万人を下回っています。25年前半も減り続けています。お祖父さんお祖母さん世代の三分の一にまで減っています。働く人の数も減少を続け、運転手など様々な分野で人が足りなくなっています。先進国の多くが同じ道を辿り、移民政策を進めたりしながら人口減少に対応しています。日本はどうすればよいのでしょうか。
継続されている方の2月前半のテーマは「カムチャッカ沖地震の影響をどう考えればよいだろうか」(仮題)です。
遠く離れたカムチャッカ沖の地震の影響が日本の沿岸にも達しました。津波です。地震からしばらくたってから津波の影響が届くという地球の不思議を感じます。世界のどこで地震が起きてどこで火山が噴火して、など、地球全体で起きていることを知っておく必要があります。
後半は、「SDGsはどこに向かうのだろう。風力は失敗なのだろうか」(仮題)です。
昨年11月にブラジルで国連の気候変動枠組条約会議(COP30)が開かれました。化石燃料を減らすことが大きなテーマでした。SDGsは目標の2030年まで残り5年です。温暖化対策は進むのでしょうか。日本では、国が力を入れていた風力発電計画の一つが途中でストップしてしまいました。日本のエネルギー問題はどうなるのでしょうか。
*初めてレッスンを受ける人には、「図・表・グラフの基本」や「日本の人口はどうなっていくのか」をはじめ、「アメリカは気候変動対策にどう向き合うのか」や「日本の国家予算」「ロシアがウクライナに侵攻した影響」「日本の一次産業が変わってきている」など、基本的なテーマから学んでいきます。
レッスンの間に200字~400字の作文や意見文の課題があります。やってみてください。受験対策でレッスンを受けているのなら、目標の学校の指定行数に合わせて書いてみましょう。何回でも添削してお返しいたします。
2月に初めて受けられる方のレッスンは次の通りです。
原則水曜日の17時半からです。日程はご相談に応じます。
2月4日(水)と11日(水)、18日(水)と25日(水)です。
レッスンの内容や進め方を説明するガイダンスの機会を設けています。土、日曜日の夕方15分ほど時間を取りますので、お尋ね下さい。日程も(開始時刻の変更、振替は随時可能です)
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明
【初めての方】3月9日(月)・16日(月)「図・表・グラフの基本型」
3月23日(月)・30日(月)「日本の人口減少問題をどう考えればよいか」

「図・表・グラフから読み取れることを考えよう」の受講者の皆様へ (3月第1回、第2回分)
このレッスンは、中学入試や高校・大学入試に良く出る、図や表・グラフや地図からどんなことが読み取れるかを考え、議論したり文章にしたりするものです。図・表・グラフへの抵抗感をなくすために、そのグラフが表していることの背景を学びます。円グラフや棒グラフなど、様々な数字がグラフで表されています。
基本的な縦軸(たてじく)や横軸(よこじく)の見方や、単位に気を付け、数字が何を物語っているのか、社会の背景に何が潜んでいるのかなどを読み解きます。
初めての方の3月前半は、「図・表・グラフの基本型」(仮題)です。
図や表には目的に応じた形があります。棒グラフや折れ線グラフなど、いくつか型が決まっていて、注意点もほぼ決まっています。それぞれのグラフや表を見ながら、そのグラフや表から何を読み解けばよいのかを学びましょう。時代の出来事や変化がグラフに表れているので、背景を知ると、時事ニュースも分かるようになります。
後半は、すべてのテーマの基本になる「日本の人口減少問題をどう考えればよいか」です。
日本は人口減少が進み、2025年に生まれた子どもの数は60万人台になります。お祖父さんお祖母さん世代の三分の一以下です。働く人の数も減少を続け、運転手など様々な分野で人が足りなくなっています。先進国の多くが同じ道を辿り、移民政策を進めたりしながら人口減少に対応しています。日本はどうすればよいのでしょうか。
継続されている方の3月前半のテーマは「SNSの使い方に制限が加えられ始めている」(仮題)です。
2025年12月にオーストラリアで若者のSNSの使い方に制限がつけられました。SNSが広まって約20年になります。とても便利で、いろいろな人と知り合ったり、交流を持ったりすることができます。一方で、使い方を間違えると炎上したり、悪い情報にも触れたりすることが起きます。そこで、オーストラリアは制限に踏み切りました。世界はどうでしょうか。
後半は、「道の駅はなぜこんなに人気なのだろうか」(仮題)です。
みなさんも一度は「道の駅」に行ったことはありませんか。地域ごとに特徴があって、地元の食べ物やとれたての魚などが並べられていて、人気です。「道の駅」はどんな理由で始まったのでしょうか。「地産地消」をキーワードに、「道の駅」メリットを考えてみましょう。
*初めてレッスンを受ける人には、「図・表・グラフの基本」や「日本の人口はどうなっていくのか」をはじめ、「アメリカは気候変動対策にどう向き合うのか」や「日本の国家予算」「ロシアがウクライナに侵攻した影響」「日本の一次産業が変わってきている」など、基本的なテーマから学んでいきます。
レッスンの間に200字~400字の作文や意見文の課題があります。やってみてください。受験対策でレッスンを受けているのなら、目標の学校の指定行数に合わせて書いてみましょう。何回でも添削してお返しいたします。
3月から受けられる方のレッスンは次の通りです。
原則月曜日の17時からです。日程はご相談に応じます。
3月9日(月)と16日(月)、23日(月)と30日(月)です。
レッスンの内容や進め方を説明するガイダンスの機会を設けています。土、日曜日の夕方15分ほど時間を取りますので、お尋ね下さい。日程も(開始時刻の変更、振替は随時可能です)
ウイズダムアカデミー 脇阪 嘉明


